米国ETF(QQQ、VGT、VCR、VTI、VOO)は9月6日(月)レイバーデー以降は市場予想どおり右肩下がり。
一方、ARKkと中国銘柄も保有するベイリーギフォードは直近2日間で持ち直し。
1年間のパフォーマンス順位は以下の通り。
20年は期待のARKKが断トツであったが、2月のロビンフッド銘柄急落以降はボラティリティ高く7位とさえない。
米国ETF(QQQ、VGT、VCR、VTI、VOO)は9月6日(月)レイバーデー以降は市場予想どおり右肩下がり。
一方、ARKkと中国銘柄も保有するベイリーギフォードは直近2日間で持ち直し。
1年間のパフォーマンス順位は以下の通り。
20年は期待のARKKが断トツであったが、2月のロビンフッド銘柄急落以降はボラティリティ高く7位とさえない。
20代30代の若いサラリーマンにとって、確定拠出年金の商品選びはとても大切です。長期、積立のドルコスト方式よりリスクを低減しながら資産形成できますが、商品選択を誤りローリスク・ローリターン商品を中心にポートフォリオを組んでしまうと60歳定年時には思ったよりも年金が少なかったということにもなりかねません。
長期x積立のドルコスト方式よりリスクが低減された運用ができているため、外国株を中心に年齢や他資産状況に応じて外国債券を組込んだリターン追及型のポートフォリオを組み事をお勧めします。
具体的な運用商品などは以下の動画をご参照ください。
実際に3人の子供にかかった教育費をまとめてみました。
中学受験し中高一貫校から私大文系、国立理系から大学院、私大文系で資格専門校とのダブルスクールの3パターンでの実例です。
これから子供の教育費考える方にはマネープランの参考にしてください。
会社の確定拠出年金のセミナーにて、
「長期」x「積立」x「分散」投資の威力を実証する興味深いチャートがありました。
■パターン1:日経平均に毎月5万円を30年間、積立投資すると・・・
積立元本1,860万円が、3,473万円となり1.87倍に増える。
■パターン2:世界の株式・債券に50%ずつ、毎月5万円を30年間、積立投資すると・・・
積立元本1,860万円が、5,427万円となり2.92倍に増える。
パターン1の日経平均に30年間投資した場合でも、バブルの高値からずっと低迷して、最近ようやく30年前の水準に戻ってきていても、元本を2倍近くに増やすことができます。
パターン2の世界の株式と債券に50%ずつ投資してれば、市場のアップダウンはあるが全般的に右肩上がりであるため、元本が3倍近くに増やすことができます。
30年後の定年に向けた資産形成にとって、
「長期」x「積立」x「分散」の威力がもの凄い
事がわかります。
市場のタイミングを計る短期投資に一喜一憂しなくとも、
給料天引き5万円を前回のブログで書きました米国ETF中心のポートフォリオに積立分散投資すると定年後には、お金に困らない資産を形成できるということです。
若いうちに早めに積立投資を開始してください。
※図は三井トラストアセットマネジメント作成